これは、台湾の食堂でのワンシーンだ。
まずはメンバー紹介をしよう。左から、利根さん、FJKN、吉川さん(The Wrestling High
主催:画像にLinkあり)、
矢原さん、片山さんだ。海外旅行で"高級なお店"で贅沢するのも良いと思うが、このメンバーは当てはまらない。いつも"その街"のお店に行く。
このお店には高校生(男3人)がバイトをしていた。私達がお店に入ったところ、異国の人間が来たとわかったのか"そわそわ"している。注文もなかなか取りに来ない。
そんな雰囲気に気が付いたのか、お店を仕切っている"姉御"が注文を取りに来た。手際が良い。見ていて気持ちが良い。
「あれ」「これ」「2」「3」という簡単な会話(Body
Language含み)ながら通じている。"分からない"場合は"雰囲気"で「OK!」だ。(大丈夫かよ!)
ここで飲んでいるのは"台湾ビール"だ。なかなか美味しい。
飲んでいると、次々と料理が出てきた。「あれ?一つ来ないぞ。」とメンバーが気づき、私が遠くを見るとガスコンロの上に鍋がほったらかしになっている...。「あれだったりして!」と冗談を言っていると、男の子達が慌てており、鍋を裏に持っていき、笑い声がしている。
「はっ、はぁ〜ん、あれだな。俺達の料理は...。」と皆気が付いた。
男の子が近づいてきて、「料理が品切れで...。別の料理でも良いか?」と聞いてきた。(多分こんな内容だろう、「失敗したな、この野郎!」)
最初から「メニューが読めて、この料理を食べたい」ということで注文した訳では無いので"即OK!"だ。
そんな雰囲気に気が付いたのか、お店を仕切っている"姉御"が男の子達に「なぜこの料理を作っている。最初の料理はどうした。」と聞いている。(多分こんな内容だろう)
姉御が私達のテーブルに来て、「これに変更で良いのですか?」と聞いてきた。(多分こんな内容だろう)
最初から「メニューが読めて、この料理を食べたい」ということで注文した訳では無いので"即OK!"だ。
この食事会では"何が来るのかわからない"という楽しみと怖さがあった。
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